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もっと在宅ホスピスを知ってほしくて...。 一緒に考えてみませんか?
             
     
                 
     
                    
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きっついお言葉頂戴しました....   
今日、訪問した先での娘様のお言葉....
患者様はその娘様の母。慢性的に貧血状態で今回輸血目的等で入院。
年齢は92歳。
認知症というより年齢相応のボケ症状はあるようだが、「何故入院したのか?」理解できないままでの治療を受けていた。
そんなもんだから、上肢は抑制されていたようで...。
面会に訪れた娘様の顔も名前も忘れてしまい、人間らしさを失いかけて居た様子。
娘様は、いつも病棟看護師は皆優しい「言葉」は掛けてくれるが
本当の優しさ」を感じなかったと。
うわさで、あまり看護師に物申すと患者が虐待?!受けるから言わないほうが良いよとまで、
入院患者様の家族間で話があったそうな。

まぁ~、自分の勤務先ではないとは言え聞いていてなんともあっけにとられたと言うか....。
本当の優しさ」って言葉パンチ効いたなぁ~。
ついつい、「業務」の忙しさにかまけて「心」を忘れてしまうのだろうか?
看護とは? 一体なんだろうか?
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